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ワイヤレスイヤホンで「Power beats Pro」を選ぶ理由とは?実際に使ってみた感想と評価

Powerbeats Pro,ワイヤレスイヤホン

スポーツをしながらでも外れないイヤホン、それでいて音質がよくてカッコイイデザイン、もちろんbluetooth接続でマイクもついているイヤホンが欲しい...

そんな理由でPower beats Proワイヤレスイヤホンを購入しました。

実際にPower beats Proを使ってみると音質の良さは当然グッドでスポーツなどの動きながらでも耳から落ちません。

それはもう落ちないというより外さないと取れない構造、スケボーなどの激しいスポーツでも全く問題ないレベルです。

ということでPower beats Proワイヤレスイヤホンをレビュー、購入を検討している方は参考にどうぞ~!

Power beats Proワイヤレスイヤホン

Powerbeats Pro,ワイヤレスイヤホン

beatsイヤホンはワイヤレスとはいってもコード有と無しがラインナップ、さらにイヤーフック(耳に引っ掛けて落ちない)の有無もありまして全てを兼ね備えた最上位モデルがPower beats Pro

2020年11月現在のラインナップは以下の通り

モデル Beats Flex Power beats Power beats Pro

公式サイト価格

Apple限定
5,400円 (税別)
14,800円(税別) 24,800円(税別)

※Beats xは一部のBeats正規販売店で購入可能、在庫がなくなり次第販売を終了

※Powerbeats Proは色によって価格が違ったりする(新カラーは高い)

コードの有無で価格が結構変わってくるBeatsワイヤレスイヤホン、私が購入したPower beats Proの主な内容は以下の通り

  • 最大9時間の再生時間
  • 耐汗耐水仕様
  • ぴったりフィットする調整可能なイヤーフック
  • 左右どちらのイヤーバッドでも音量とトラックを自在にコントロール

Power beats Proワイヤレスイヤホン

箱の時点ですでにカッコイイPower beats Pro

bluetoothワイヤレスイヤホンを価格で選べばもっと安いものは沢山ありますがカッコよさ・お洒落っぽさで選ぶならBeatsがやっぱり良いかと思うところ。

「俺Beatsで聞いてっから」

的なアッピールは出来る男の証のような気分になります。

内容物

Power beats Proワイヤレスイヤホン

Power beats Proワイヤレスイヤホンの内容物は以下の通り

  • Powerbeats Pro Totally Wireless イヤフォン
  • 充電ケース
  • 4種類のサイズのイヤーチップ
  • Lightning - USB-A充電ケーブル
  • クイックスタートガイド

Power beats Proワイヤレスイヤホン,内容物

Power beats Proワイヤレスイヤホン

充電ケースごと持ち歩けばOKかな...といった感じ。

ただ満充電で9時間も使えちゃうからケースを携帯しなくてもよさそうです。

この辺は使う方の頻度によって変わると思います。

Lightning - USB-A充電ケーブルで充電

Power beats Proワイヤレスイヤホン,充電

Power beats Proワイヤレスイヤホンを製造販売するBeats Electronics(ビーツエレクトロニクス)は2014年に約3000億でアップルに買収、充電ケーブルは本体側(充電ケース)がLightning、反対がUSB-Aになってます。

Power beats Proワイヤレスイヤホン

Power beats Proワイヤレスイヤホン,マグネット

ケースにPower beats Proイヤホンへの充電端子が。

マグネットでぴったりとくっつく収まりの良いケースです。

PCに接続するとPower beats Pro Caseとして認識するけどそれだけ、USB接続してもペアリングは出来ません。

Power beats Proワイヤレスイヤホンのペアリング方法

Power beats Proワイヤレスイヤホンのペアリング方法や使用方法はアップルサイトで詳しく解説してあります。

基本的にはPower beats Pro本体をケースに入れてフタが開いた状態でボタンを押し続ければPower beats Proワイヤレスイヤホン側がペアリングスタンバイ状態になるといったところ。

support.apple.com

一発でBeatsかどうか?が分かるのが重要

私が購入したPower beats Proワイヤレスイヤホンの色はブラックです。

でも本当はネイビーが欲しかった...

Power beats Proワイヤレスイヤホン

ネイビーが欲しかった理由は"b"ボタンの色がゴールドだから。

本体の色がおとなしいネイビーでもbがゴールドだから「俺Beatsですから!」とはっきり分かるから。

でもネイビーは新カラーで定価、そしてブラックがネイビーに比べて一万円近く安かったのです。

Power beats Proワイヤレスイヤホン

ブラックだとbが目立ちません。

やっぱりそれなりの価格がするイヤホンだしブランドだし...ってことなので”その辺”を妥協したくない人はbボタンがはっきり分かるカラーにしたほうが良いと思います。

アイボリーはbボタンがけっこう目立つ!

Beatsはイヤホンとヘッドホンのどっちを買うのがオススメ?

実は私、Beatsブランドの製品を買うのが2回目になしましてBeatsヘッドホンも持っております。

Beats Solo Pro,Power beats Pro

Beats Solo ProとPower beats Pro

なんでお前は二個もBeats製品を持っているのか?

と聞かれそうですね、欲しいもんは欲しいとしか言いようがなく勿体ないのは分かっていつつも買ってしまったのです。

じゃあBeatsのヘッドホンとイヤホンを買うならどっちがオススメ?となると価格は高いけどBeats Solo Proのほうが満足度が高め。

やはり音楽をメインとするならヘッドホンのほうがグッド。

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しかしスポーツをしながら音楽を聴くとなるとイヤホン、それもイヤーフックがあれば外れることなし。

もう一つは仕事中に片耳にPower beats Proワイヤレスイヤホンをつけてyoutubeで音楽をたれ流したり電話に使ったりズームやグーグルミートといったオンラインでの会話を行ったりに便利だから。

仕事中にヘッドホンでは固定電話の着信音に気が付かないし、仕事場でヘッドホンをお客や取引先に見られるわけにはいきませぬ。

そんな理由でBeats製品二個買いなのですが、仕事でも使う為に安いワイヤレスイヤホンを買わなかった理由はPower beats Proワイヤレスイヤホンの音の良さやデザイン、

スポーツ(横乗り系スポーツがメイン)をしながら使いたい理由も大きいものがあります。

とくに冬のスノーボードでは片耳にワイヤレスイヤホンをつけておけばスマホ本体を出さずに着信出れる。

私は年中無休だし、遊んでいようがなんだろうがかかってきた電話に出れないで仕事の機会を失うのは絶対にイヤ!

そう考えるとPower beats Proは目立たない黒を選んで正解だったのでしょう。

Power beats Pro...とてもよい製品ですよ~!

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