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オッサンの実力を教えてやるぜ!

Bluetoothのせいで無線のマウスじゃないと耐えられない体にさせられたようだ

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どうも、ガンダムのオッサンです。

いつも使っているBluetoothマウスの乾電池が切れてしまったある日の夜、ノートパソコンのタッチパッドじゃ使いにくいのでどこかの100円ショップで購入したUSBの有線マウスをさして作業を進めるもどうにもしっくりきません。

とうよりもマウスのコードが邪魔であり微妙な操作を妨害してくる感すらあります。

私のカラダは便利なBluetoothのせいで無線のマウスじゃないと耐えられない体にさせられてしまったようです。

繊細で微妙な操作はマウスでないと難しい

パソコンでネット動画を見ている時ほどマウスの有効性を感じられるものはありません。

youtube動画ならばあまり問題はないのですが大人の動画ともなると実はかなりシビアなマウス操作が求められてくるというもの、

ちょっとした広告を踏んでしまうぐらいならばよいのですが微妙なボリュームのコントロール、何度も見たいシーンの確認作業におけるマウス操作はかなりの頻度とシビアな操作性が求めらるのです。

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そのような動画は後半の残り数分に内容が凝縮されているので”今日はココっ!”と思える手前10秒~20秒ぐらいぐらいからの再生(フィニッシュカウント)を頻繁に行う必要性がありマウスのコードにたわみがあったり長さが足りてない場合は重要なフィニッシュカウントにセットしにくいのです。

中にはフィニッシュカウントをテロップで表示する親切な作品もありますが作品の推奨するタイミングに合わるのも少し虚しさが残るというもの。

やはり自分で決めたいと思うからこそ好みのフィニッシュカウントから再生したいというものではないでしょうか。

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試しにスマホで動画のシークバーをジャストなタイミングで合わせてみれば分かる話、かなりの難易度を要します。

そんな微妙で繊細な動画視聴におけるマウス操作にはBluetoothが必須でした。

シビアな操作の邪魔をしてくる有線マウスのコード

シビアな動画操作をしている時に有線コードの何が邪魔か?と言えばたわまったコードがマウスを微妙に押してくるような状態の時。

有線マウスコードのたわみ

例えば動画を見ながら椅子でふんぞり返るような状態におけるマウス操作の時とはマウスを設置しているスペースが通常の場所でないことが殆どでしょう。

そのような時は空いてるスペースでマウスを動かすしかない、しかし空いている適当なスペースの為にマウスの有線USBコードが何かにぶつかってしまい微妙で繊細な操作を邪魔してくるのです。

マウスの下に潜り込んでくる有線USBコード

有線USBコードのマウスで最もイライラさせる状態がマウス本体の下にコードが入り込む現象、真剣に動画を見ている最中に許し難い事態です。

マウスの下にUSBコードが入り込む現象

このような状態になると集中力が途切れてしまう、マウスを持ちあげて雑にコードをどかすも再びマウスの下にコードが入り込んで来る...お前邪魔なんだよあっちいけ!と言いたくなりますよね。

Bluetoothマウスでないと耐えられない体になってしまった

「マウスなんか有線コードでも問題ない」

私もこのように思っていた時期がありました。

しかし一旦Bluetoothマウスになれてしまうとコードのないストレスフリーな操作は微妙な動画再生におけるシークバーの調整には必須といえるもの、もうBluetoothマウスじゃないと抜ける気がしません。

またBluetoothマウスはパソコンから少し離れた場所でも大丈夫というのも嬉しくノートPCの画面出力をHDMIで大画面テレビに繋いでゆったりと寝そべりながら動画操作をする場合にも重宝します。

「Bluetoothマウスなんか世の中に浸透しまくっているだろう」 と思っている人も多いでしょう、しかし会社を訪問した時にPCをみると以外にも有線マウスを使っている所が多いのが現状です。

確かに会社のデスクでBluetoothマウスは必須とは言えないかもしれませんが自宅でBluetoothマウスに慣れてしまうともうダメ、無線のマウスじゃないと耐えられない体に私は進化させられてしまいました。

最後まで読んで頂き、本当にありがとうございました。