手巻き専用のシャグ「キャメル・ナチュラル」をヴェポライザーで吸ってみました。
たばこ葉本来の喫味に香味と甘さがあるとされるキャメル・ナチュラル、
実際にヴェポライザーで吸ってみると甘さらしきものは無しで、紙巻きタバコに近い喫味
キック感は弱~中ぐらいでマイルドさはあまりなし。
つまりキャメル・ナチュラルのヴェポライザー喫煙は弱めの紙たばこに近い吸いごたえのシャグということで紙巻きからヴェポライザーに移行しようかな?なんて考えている初心者にはけっこうオススメな銘柄だと思います。
※未成年者の喫煙は、健康に対する悪影響やたばこへの依存をより強めます。周りの人から勧められても決して吸ってはいけません。
シャグ・キャメル・ナチュラル(CAMEL NATURAL)
キャメル・ライトは一袋に25gのタバコ葉が入ったシャグ、キャメルといえばJTですがパッケージには製造委託元JT(日本たばこ産業株式会社)となっており、
製造はJTの海外事業を統括するJTインターナショナル(JTI)になりEU製のシャグということになります。
JTIはこれまで海外のタバコ事業...ということだったけど日本のJTは2021年2月9日に国内の社員の約15%にあたる1千人規模の希望退職を募ると発表、加えて日本市場を含むたばこ事業の本社機能を海外たばこ事業を統括するスイスのジュネーブににあるJTI統合と発表しています。
キャメル・シャグのパッケージ背面にある警告文は何パターンかありまして今回のキャメル・ナチュラルには結構キツめの警告文が...
喫煙は、あなたが肺気腫など慢性閉塞性肺疾患(COPD)になり、呼吸困難となる危険性を高めます。
キャメル・ナチュラルパッケージより引用
先に発売されているキャメル・ライトとキャメル・オリジナルは以下の通り
喫煙は、動脈硬化や血栓形成傾向を強め、あなたが心筋梗塞など虚血性心疾患や脳卒中になる危険性を高めます。
キャメル・オリジナルパッケージより引用
喫煙は、あなたが歯周病になる危険性を高めます。
キャメル・ライトパッケージより引用
これだけ記載されてもなお吸うってことは自己責任だよね?といった印象をうける感じ。
それでも吸うのが喫煙者ってもんですが...
喫煙者にとって肩身が狭い社会になっていますがマナーを守り、周囲に迷惑をかけないよう吸っていきましょう、それしか我々喫煙者が生き残る道はないです。
ヴェポライザーで吸うキャメルナチュラルは紙巻きタバコに近い感覚、弱いマルボロ風
キャメルのシャグ袋には密封チャックが付いているので湿度が保たれるのが特徴の一つ、いちいちジップロックに袋ごと入れないで済むのはグッド!
キャメル・ナチュラルを開封して香りを嗅いでみると紙巻きタバコに近い香り、
紙巻きタバコのツ~ンとした刺激臭が少々あります。
たばこ葉はしっとり湿ったタイプでふんわりやわらか、刻みは細かく手巻きも巻きやすいでしょうしヴェポライザーのチャンバーにも入れやすいシャグです。
実際にヴェポライザーでキャメルナチュラルを吸ってみるとキック感は弱~中ぐらい、加熱温度を220℃以上にしてもキックは中といったところ。
喫味は紙巻きタバコに近く、マルボロを弱くしたような味なので紙巻きタバコの喫煙者がヴェポライザーはじめようか?なんて思っている場合にはオススメの銘柄です。
説明では「香味と甘さがある」ということになっているもののヴェポライザー喫煙では甘さは全くなし。
面白いのがヴェポライザーでシャグを吸うと煙はあまり出ないのが普通ですがキャメルナチュラルはけっこう煙がでます(それでも紙巻きに比べれば煙は極小)
キャメル・ナチュラルの発売は2021年4月上旬となっています。
コンダクション式ヴェポライザーで吸えばより紙巻きタバコに近い喫味に
キャメルナチュラルを色々なヴェポライザーで吸いまくってみた結果、旨く吸えるのはコンベクション式
やはりヴェポライザーでシャグを吸うってことは紙巻きタバコの雑味がないのが魅力のひとつ、タバコ葉本来の味を愉しみたい人も多いでしょう。
ただキャメルナチュラルに限っては、かつ紙巻きタバコ喫煙者でヴェポライザー初心者に限ってはコンダクション式で吸った方が香味が増して紙巻きタバコに近い喫味が愉しめると思います。
ただしコンダクションで吸うと辛みが少々出る感じ、私はキャメルナチュラルはコンダクション式ヴェポライザーで吸うほうが好きかな。
シャグ・キャメルの他銘柄レビューも参考にどうぞ~
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