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オッサンの実力を教えてやるぜ!

人前でヴェポライザーにシャグを詰めるのは怪しい行為と思われるのが現状

どうも、ガンダムのオッサンです。

 

第四の加熱式電子タバコとして注目を集めるヴェポライザーですがたばこ葉やシャグの詰め作業を人前でやりにくい...という人も多いでしょう。

だからこそ専用スペーサーがあると便利、自宅で詰めて外でスペーサーを使えばそれほど問題はないでしょう。

 

では例えば飲み会のような場でヴェポライザーにシャグ(手巻き用タバコ葉)を詰めて使用するとどうなるか?

結論を言えば「かなり怪しい行為をしている人」として見られました。

居酒屋でヴェポライザー

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10月のタバコ増税でこれからユーザーが増える可能性大なヴェポライザー、その理由はタバコ代が大幅に節約可能な機器だからです。

しかし2018年10月上旬の現在においてヴェポライザーとはまだ一般的なものではなく見慣れない機器、アイコス・グローは完全に見慣れましたよね街でも普通に見るようになっております。

 

それで先日昔の仲間と居酒屋で飲んでいた時にヴェポライザーを出してシャグを詰めていたところ「お前何やってんの!?」とかなり怪しい目で見られながら先輩に怒られました。

まあそうなるだろうな...とは思っていたので丁寧に説明、これは違法でも何でもないもの、シャグとは紙巻専用のタバコ葉であって怪しいものではない...となるもそもそもシャグ自体が怪しい物として見られてしまうってのが一般的な意見でした。

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フィルターが存在しないものを吸っている不安感

もうひとつ先輩がどうしても気になっていた部分がフィルターの無い状態で吸うといった行為、これがどうにも不安で怪しい・危ないといった意見、ここは確かに私も少々思うところはあります。

それでも専用のシリコンマウスピースを装着する事によりフィルターの設置が可能、しかし今度は「ねぇねぇ、そのフィルターはいつ交換するの?」といった素朴な疑問が発生するのも事実。

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タバコの時点で健康面について深く考えるのもどうかとは思うものの、一般的に考えれば当たり前の不安感でしょう。

アイコスも初めは「怪しい物」との認識だった

では加熱式電子タバコ機器で現在メジャーな存在となったアイコス、これも初期は怪しいものとして見られていました。

流れが変わったのはテレビ番組「アメトーーク」でアイコス特集が放映された後でしょう、その後にアイコスは超品薄となりインターネットでの転売屋が問題になる事態まで発生。何だかんだ言ってもやはりテレビの影響力は大きく、そして番組の影響力も大きかったのです。

 2018年10月の現在においてアイコスを怪しい物として見る人は極小でしょう、プレゼントとしても購入されるほどの存在になっています。

ヴェポライザーの認知度について

アイコスのようにヴェポライザーが爆発的に認知される可能性があるのはアイコスのようにテレビ番組でヴェポライザー特集が放映された時、ただしそれはテレビ制作側の人間でないと分かりません。

ただヴェポライザーがメジャーな存在になるにあたってもう一つ引っかかる部分がありまして一本の紙巻タバコを1/4~1/5にカットしての喫煙によりタバコ代の大幅節約が可能となってしまう部分です。

これは喫煙者にとっては大変に嬉しいこと、シャグによる喫煙でもタバコ葉を使う量が少ないので紙巻タバコに比べると1/4程度に節約が可能となるのです。

しかしここで考えなければならない事がある...そう、タバコメーカーの儲けと税収の話になってくる。

タバコに関する税は上がる一方、その理由は色々あるにせよ税を取る側だって「結局買うだろ?」の気持ちが根底にはあると思うのです。

これで平均年収も倍増せずに紙巻タバコが一箱1000円にもなれば話は随分と変わってくるとは思いますけど。

 

それが喫煙者のタバコ代が1/4~1/5になるのが当たり前になってしまう喫煙具の存在が広く認知されてしまうとなるとですね、税をとる側としても黙っていられない部分が出てくるのではないかと思うのです。

そのようなヴェポライザーをテレビ番組で放送出来るのか... 

本当に役に立つ情報を放送する気持ちがテレビ局にあるならばやるべきとしか言いようのない最強のタバコ代節約術がヴェポライザー、しかし平均年収を大きく上回るテレビ局の人間が本当に喫煙者庶民の見方になれるとは中々思えない部分があります。

タバコ代の未来について考察

「なになに?ヴェポライザーを使えばタバコ代1/4が確実?今みんなそれつかってんの?じゃあタバコ一箱を4倍にすれば今まで通りじゃん!」

もしもこのような考え方をするお上の人がいるならば本当に喫煙者庶民の敵としか言いようがありません。

 

ただこのような喫煙者庶民の敵的な考え方は金だけを考えた話、ヴェポライザーとは技術力により1/4~1/5のタバコ葉で一本分同様に喫煙可能となっている喫煙具です。

今後さらなる技術の進化により1/8になるかも知れないし一度使用したタバコ葉を3回ぐらい使用するのが当たり前のヴェポライザーが出てくるかもしれませんし、海外では強烈なニコチン量30mg~60mgの新しい電子タバコJUULが若者の間で人気が出ているようです。

 

結局はタバコ代の値上げが発表されればそれに対応するような新しい電子タバコが世の中に出てくる...タバコ代の未来を予測するとこのような考え方になるのが現状です。

tabakoon.hatenablog.com

最後まで読んで頂き、本当にありがとうございました。