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オッサンの実力を教えてやるぜ!

衣類乾燥除湿器は買ってよかったオススメの家電と断言する

どうもガンダムのオッサンです。

 

イキナリですが洗濯物を干す場所って皆さんどこでしょうか?

ベランダ?部屋?風呂場?

一般的にはベランダ的な場所ってことでしょう、私も随分前は基本的にベランダ干しでした。

それが今では脱衣所&風呂場干しのみとなっていますし、もう今後はこの路線で生き続けてゆくのだと思っています。

私にとってはメリットだらけの衣類乾燥除湿器を使った脱衣所&風呂場干し、やり始めたのは東日本大震災からでした。

放射性物質が衣服に付くと思てた

今となっては...的な要素もある東日本大震災から福島の原発爆発による放射性物質が風の流れで東京にも降り注ぐかも?ってな話、当時の私は割と本気にしていました。

 

多分どこかのブログかなにかで見たのでしょう

「洗濯物を外で干すと放射性物質が付着するかも」

これですよね、あの時はガイガーカンターなんてアイテムもネットの売れ筋だったように思うし実際に持ってる人も結構いたはずです。

 

私としては放射性物質が洗濯物に付いちゃったらヤバいだろ...って事で風呂場の換気扇を回しっぱなしで乾くのを待ったり洗濯機の選択乾燥モードを使ったりしていたんだけど何だかんだ言っても干すのが早いってもんです。

 

そこで衣類乾燥除湿器ってやつを風呂場とかに置いて洗濯物を干しておけばイイ感じになるのではないのか?ってな理由でシャープの衣類乾燥除湿器を購入。

 

様々な必要ではないかもしれない家電が溢れる世の中において、衣類乾燥除湿器は生活を豊かにする家電であると本気で思っています。

 

シャープ プラズマクラスター搭載 衣類乾燥除湿器

私の持っているモデルは古いタイプなので今更感がありますが、最新のモデルでもやる事は同じです。

風呂場や脱衣所に洗濯物を干してスイッチON、後は閉めきってお終い。

本体に水が貯まったら捨てるだけ、たったそれだけです。

 

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シャープはプラズマクラスターってな機能もついていますが、正直いってこれはどうでも良い機能だと思ってます。付加価値にもなってない機能としか思えない....

ってな訳でシャープの製品である必要は全くない、ポイントはそこじゃない。

 

換気扇を回した方が早く乾く

衣類乾燥除湿器を使ってそれなりの年数が経ってやっと気が付いたこと... それは

風呂場の換気扇を回しながら衣類乾燥除湿器を使ったほうがトータルでは早く乾燥するってなこと。

これはですね、衣類乾燥除湿器は湿気を吸い取って本体のタンクに水を貯めるってな構造なのでタンクが満タンになってしまうとそこでお終い、水を捨てる必要があります。

 

その満タンクをこまめに捨てれば乾燥時間が早いのかもしれませんが、タンクの水捨てを忘れてしまうんですよね。

こうなってしまうとダメ、当たり前だけど乾きません。

 

ならばタンクの容量が大きいものを買うってのも一つの手だと思います。それでもかなりの量の洗濯物(洗濯機満杯ぐらいの量)の風呂場&脱衣所干しではタンクがすぐに一杯になるはずです。

 

これを解消するには換気扇を回しながらってので間違いありません。

「オッサンその結論に達するまで何年かかってんだよ....」ってな話ですが、何年もかかったものはしょうがない。

正しくアホなオッサンということになる。

 

全て室内で完結する

洗濯機で洗った洗濯物を干す。

一般的には洗濯機から洗濯物を取りだして何らかの籠に入れ、それをベランダ的な場所に持って行ってハンガーにかけたり洗濯バサミにつけたりするってな流れでしょう。

 

それがですね、洗濯機からダイレクトにハンガーや洗濯バサミにつけてその場にかける、夏ならクーラー、冬なら暖房といったエアコンによる快適な空間で出来るってのはかなりのメリットがあります。

 

もう洗った洗濯物を入れるカゴ的なものは全く必要がない、それは濡れた洗濯物を持って移動する必要がないから。

 

ただし洗濯機のある場所が脱衣所的、または風呂場的な場所である必要があります。

そのような構造の住居でない場合は衣類乾燥除湿器の恩恵は半分以下。

 

ベランダの窓を開けないで済む

冬場にベランダの窓を開けるのはそれほど問題があるようには思えません。

問題は夏場...

高層マンションの上の方なんかだと夏場にベランダの窓を開けても問題ないかもしれませんが、そうでない普通のマンションや一軒家となれば話は違ってきます。

 

一瞬のスキを狙って住居に侵入してくる蚊、そして最も勘弁して欲しいのがゴキブリの侵入... もう私ぐらいのレベルになってくると夏場にベランダの窓や網戸を開けたら負けだと思ってます。

それだって昼間ならまだいいです。

 

夏場の夕方や夜にベランダの窓を開けるってことはですね、住居の光におびき寄せられた小さな虫が入って来る可能性しか感じられません。

山の中にあるホテルなんかだと窓には絶対に強力っぽい網戸が設置されていますよね、中には「網戸を空けないで」なんて注意書きしてる場合もあります。

 

夏場の夕方~夜にかけて窓を開ける、網戸を開ける行為はそれほどリスクの高い行為であると私は主張します。

おかげでさまで今は家に何らかの虫が侵入する事は殆どありません。この環境は今後も死守します。

私は虫が大嫌いです。

 

贅沢とかecoとか言ってられなくなる

従来のようにベランダのような外で洗濯物を干せば電気代といったお金がかかりません、節電ってな観点からすれば衣類乾燥除湿器の存在はecoでないことぐらい分かっています。

言ってみれば衣類乾燥除湿器とは贅沢品の部類で間違いないとは思ってます。

 

しかしですね、衣類乾燥除湿器による洗濯物乾燥が室内完結、それも脱衣所風呂場ってな贅沢を一度味わってしまうともう元には戻れません。

これは電子レンジといった重要な家電に匹敵するぐらいの便利なアイテムであると断言します。 

申し訳ないけど衣類乾燥除湿器についてはecoとか節電とか電気代とか言ってられません。

そこには梅雨の時期だから... みたいな言い訳は必要ないと思ってます。

 

叩かれようが何だろうが便利なものは便利、それが衣類乾燥除湿器です。

 

最後まで読んで頂き、本当にありがとうございました。