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オッサンの実力を教えてやるぜ!

【サーマルプリンター】零細企業でWindowsパソコンを使った活用法

どうも、ガンダムのオッサンです。

 

レシートは小売店向けの言葉でありサーマル紙となれば別の意味合いを持ちます。

中には美容室のようにレシートに付け加えて顧客カードが必要になるものもありますし、倉庫業となればレシートなど必要ありません。

こうなってくると、印刷物の寿命が短い普通のサーマルプリンター(ダイレクトサーマル)以上のものが欲しくなってきますね ...あります、リボンを使用する熱転写タイプでダイレクトサーマルも使えるタイプがあります。

 

特に顧客カードや長い間在庫を抱える物など長期保存が望まれる用途になりまして、ダイレクトサーマルとは比べ物にならないぐらい保存期間は長いし、中には水濡れOKなんてのもあります。

 

有名どこだとSATOのレスプリシリーズ

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新品だとそれなりの価格はしますが、中古の場合は安いものだと3000円ぐらいから買えちゃったりします。

中古品を購入の際は接続端子とオートカッターユニットの有無を確認しましょう。

 面白い使い方

アクセスをつかって簡単なパスワード発行処理なんかも出来ます。やり方はとっても簡単でしてアクセス初心者でもOKな作業....要はテーブルのフィールドにパスワードの項目を設けてJAN発行可能な桁数の数字を入力するだけです。

 

先ずはテーブルを作り、「パスワード」「秘密の答え」のフィールドを用意してパスワードに適当な数字を入力、秘密の答えは何でもOKでレコードを3つほど作ります。

クエリで先ほどのテーブルを選択し、パスワードの抽出条件に[パスワードを入力]と作成。用意した適当なパスワードをバーコード可して印刷、またはカードにライト。

 

クエリを実行すれば[パスワードを入力]と出ますので、印字物やカードをスキャンすると秘密の答えが出てくるといった簡単なものです。流れとしては小売店の単品管理における自社番号をパスワードといった言葉に置き換えてるだけ。
でもこんな簡単な仕組みでも全く知らない人からすれば驚かれますのでお勧めです。

 

その他の活用法

キャッシュドロアーにも面白い使い方がありまして、別に現金を入れる必要は無いといった使い方です。

これはUSB接続オンリーな使い方ですが、キャッシュドロアの中に上司の許可が必要なものを入れる→上記の簡単パスワードで作ったバーコードを読むとドロアが開いて取り出せるといった流れです。

 

USBキャッシュドロアなら付属CD-ROMにドロアオープンの実行ファイルが入ってますから、[パスワード入力]→[ドロアオープン]といった流れを作るだけです。VABを使わなくとも作れちゃいますね。

 

グーグルクラウドプリントを使った活用法

グーグルクラウドプリントを使った方法も面白いです。これを仕事で使うとどうなるか?

 

自宅では少ないかもしれないメモ書き、しかし仕事となると頻繁に使うのがメモ書きです。

普通に職場で使っちゃうのは勿論ですが出先から会社に指示を出したい時、例えば振込み先の番号と金額なんかのメモになります。

 

金額の大小にもよりますが、零細企業がテーマですから1~3万の振込み指示なら電話+サーマル印刷で事はスムーズに運びます。

勿論ですがラインやメールで詳細を送るもアリ、でも実際に銀行の振込み端末の前でスマホを見ながら操作するとどうなるか分かりますよね、こんな時代だからそこの使い方かもしれません。

 

...怖い上司から連絡もない状態でサーマル紙から指示がバンバン送られてくるのは想像したくないので、そういった環境の方は活用せずに内緒にしておきましょう。

 

基本的に私の独学です

当ブログに書かれている内容は私の独学で埋め尽くされてますので、間違っている部分もあると思います。

まあね、Windows PCでサーマルプリンターを動かして色々やってみたといった私のようなマニアックな思考もいるかも?なんて考えながら当ブログで記事を書きました。

 

もし間違っている内容がありましたらコメントして頂けると助かります。

また中小零細でなく零細企業での活用までで止めている理由としては会社の規模が大きくなると、それ専用のシステムを外注したほうが良い場合が多々あるからです。

 

一応もう少し規模の大きい会社や多店舗なシステムもブログに書くことは出来ますが、ネットワークの知識がメインになるのでサーマルプリンターの活用から離れていくように思えます。