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少量でも十分なキック感のシャグ「ナチュラル・アメリカン・スピリット・ペリック・ブレンド」をヴェポライザーで、ペリックとは?

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手巻き専用のタバコ「ナチュラル・アメリカン・スピリット・ペリック・ブレンド」をヴェポライザーで吸ってみました。

通称アメスピペリットと呼ばれるシャグ、ナチュラル・アメリカン・スピリット・ペリック・ブレンドはヴェポライザーと相性がどうなのか?が気になっていた私、

実際に吸うと少量のタバコ葉でもキックが強くてきついタバコが好きな人に向いているシャグ、

加湿の加減で喫味とキック感が変わるし他のシャグとブレンドしても面白いということで全くヴェポライザー初心者向けのシャグではない~!

※未成年者の喫煙は、健康に対する悪影響やたばこへの依存をより強めます。周りの人から勧められても決して吸ってはいけません。

ナチュラル・アメリカン・スピリット・ペリック・ブレンド(NATURAL AMERICAN SPIRIT PERIQUE)

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ナチュラル・アメリカン・スピリット・ペリック・ブレンド(NATURAL AMERICAN SPIRIT PERIQUE)は一袋に40gのタバコ葉が密封されたアメリカ産のシャグ...

なのですが今回吸うアメスピ・ペリックは日本製、

パッケージにもMADE IN JAPANと記載

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全てペリック葉ではなく、ペリック葉を5%以上ブレンドしているのでナチュラル・アメリカン・スピリット・ペリック・ブレンドということ。

保湿剤を加えない100%無添加とペリック葉について

ナチュラル・アメリカン・スピリット・ペリック・ブレンドは香料・保湿剤・保存料を加えていないタバコ葉

そのままヴェポライザーで吸っちゃってもOKだけど辛みが強いので加湿してから吸った方がベストです。

ヴェポライザーで喫煙するシャグの加湿・乾燥防止、シャグ袋をフュミドールに 

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独特のうまさ、ペリックの風味

世界でも極めて希少なたばこの1つ、ペリック。

400年以上の歴史をもつペリックは、製法や風味が個性的なタバコ葉で。

厳選された上質な葉をオーク製の樽に詰め、高い圧力をかけ続けて約1年間熟成させることで、独特の風味を生み出します。

もちろん香料等の添加物は一切使用しません。

こうして生まれるまろやかな酸味と濃厚でスパイシーな独特の風味、そしてほのかな甘みも良いんは、ペリックにしか出せないのです。

パッケージより引用

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ペリックはタバコの漬物なんて表現されるタバコ葉、

最初からペリック葉を吸うのではなく色々なタバコを吸ってからペリック葉を試すとより違いが分かるとされています。

価格も一袋40gで1280円と高めのシャグ、なかなか手出させない人も多いでしょう。

ヴェポライザ―でアメスピペリックを吸うとキック強いけど濃厚な喫味はでない

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アメスピ・ペリックを開封して香りを嗅ぐとタバコ本来のイイ香りが漂ってくる...紙巻きたばこの鼻をつくようなツ~ン臭はありません。

ペリックはウィスキーの樽で熟成されたタバコ葉、でもアメスピ・ペリックは5%のペリック葉なのかウィスキーの香りはしませんでした。

刻みは大きめなのでヴェポライザーのチャンバーに詰めにくいものがあります。

※加湿してタバコ葉を柔らかくなればチャンバーに詰めやすくなる

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加湿せずそのままヴェポライザーで吸うと辛みが強く旨いとはいえないシャグ、キック感はかなり強め。

加湿すれば辛みが弱まりマイルドに、それでもキック感は強めです。

ただアメスピ・ペリックのヴェポライザー喫煙はペリックの独特な風味はあまり感じられないのが残念なところ、香りを愉しむ要素がなく純粋にガツンとした重みのあるキックを愉しむシャグといったところでしょう。

チャンバーに少量のタバコ葉でも十分なキック

アメスピ・ペリックのヴェポライザー喫煙で良いとろはチャンバーに詰めるシャグの量が少なくてもキック感の強さは変わらない部分。

他のシャグの半分ぐらいの量でも十分に満足できるキックなのでコスパ力はかなりのもの、チャンバーに相当ふんわり詰めて吸う感じで十分いけます。

2セッション(喫煙終了後にシャグを捨てずもう一度加熱して吸う)なら少し多めにシャグを詰めればOK、

ヴェポライザ―の設定温度は210℃~220℃がベスト。

230℃以上の高温で吸うとキックがえげつない事になり辛みや雑味が増してきます。

その他ヴェポライザーで吸うシャグ情報をまとめてあります、参考にどうぞ~!

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