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ヴェポライザーで吸うシャグをまとめて紹介!自分に合ったシャグを100種以上から見つける決定版

最新記事情報!

初心者対応の王道VAPE「Pico75w × Nautilus3」ピコラス2022スターターキット

コイルがコットンで覆われたPOD型VAPE「Joyetech WideWick」

MTLに特化したPOD型VAPE「Vaporesso Xros Nano」ヴェスプレッソ・クロス・ナノ

りきっどや 999シリーズ「紅茶」「コーラ」

ベプログ「Eleaf Mini iStick2 電子シーシャ体験セット」

MONSTAVAPE×ベプログ「ウィックキウイ」「ハニーコンビー」

4.8mlの大容量POD型「EVIO SOLO(エヴィオソロ)」

MTLに特化したコイル交換式POD型VAPE Manners II(マナーズ2)

サイドパネルが交換できる「グローハイパープラスユニーク」

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加熱式電子タバコのヴェポライザーによる喫煙を始めると「どんなシャグがよいのか?」「このシャグの強さは?」と、豊富にあるシャグの種類で悩む事が多くなります。

しかもシャグは街の小さなタバコ屋で扱ってはおらず自販機でも販売されていません。

そうなるとシャグの購入は現物購入ならタバコ専門店かドン・キホーテとなりタバコ専門店が近所になかったりドン・キホーテは種類が少なかったり...と、シャグの購入場所問題も発生します。

シャグを購入するにあたって一番楽な方法はネット通販で種類も豊富、でもどんな吸い心地かよく分からない...ってのが本音でしょう、試し吸いも出来ませんし。

という事で私がこれまでヴェポライザーで吸ってきた結構な種類のシャグをまとめて紹介、シャグ購入の参考にどうぞ!

ヴェポライザーで吸うシャグとは?

第四の加熱式電子タバコと呼ばれるヴェポライザーはどうやってもタバコ代が1/4~1/5になってしまう喫煙具、そのヴェポライザー喫煙につかうタバコ葉はメビウスやマルボロ等の紙巻タバコをハサミでカットしての喫煙で全く問題ありません。

でもヴェポライザーで喫煙するなら手巻き専用のタバコ葉”シャグ”による喫煙が最も美味く、最もコスパが良い。

ヴェポライザーによるシャグ喫煙は紙巻タバコでは味わえなかったフルーツ系の喫味やコーヒー、バニラ、ワインやシャンパン系など喫煙の幅を大きく広げる要素アリです。

高品質ヴェポライザー「CyberChill」公式サイト

紙巻タバコに近い喫味と無味のシャグ

チェ・シャグ(赤)

チェ・シャグ(赤)

チェ・シャグ(赤)はヴェポライザー初心者に最初におすすめするシャグ、癖は少なく喫味は紙巻タバコ風でマイルド。

紙巻タバコならマルボロに近い吸い心地で他のシャグとブレンドするベースシャグとしても有能なオールマイティなシャグです。

チェ・赤を少しマイルドにしたようなシャグ、ヴェポライザー初心者、未経験者が購入しても失敗しないシャグのひとつ。

チェ・シルバー

チェ・シルバー

アンバーリーフ・オーガニックブレンド

アンバーリーフ・オーガニックブレンド

アンバーリーフ・オーガニックブレンドは紙巻タバコで言えばメビウス(昔はマイセン)の1mmぐらい、香りもきつくなくオーガニックなタバコの良さが滲み出るシャグ。

アンバーリーフ・オーガニックブレンドのシャグ袋は開封後も密封できるよにチャックが付いてるので空いなったアンバーリーフ・オーガニックブレンドのシャグ袋に他のシャグを入れるのにも便利です。

バリシャグ・ラウンテッド・バージニア

バリシャグ・ラウンテッド・バージニア

シャグで有名なバリシャグ・ラウンテッド・バージニアは喫味の無いシャグですがキック感が相当に強いシャグです。

何も知らないでいきなりバリシャグをヴェポライザーで喫煙するとあまりのキツさと強さにむせ返るほど、ヴェポライザー初心者には少々難しいシャグ...それがバリシャグ・ラウンテッド・バージニアです・

あまりに強いキック感のシャグなので弱いキック感のシャグとブレンドして吸うのがおすすめ、「あ~なんか弱いな~」なんてシャグにバリシャグを混ぜるだけで大変身、

ブレンド用に一袋持っていおいて損はないシャグといったところ。

プエブロ・ナチュラル

プエブロ・ナチュラル

湿気のないタイプのシャグ「プエブロ・ナチュラル」は無添加・無香料のシャグ。

甘さや香りや喫味が存在しないので純粋にキック感を楽しむシャグといったところ、他のシャグと混ぜてブレンドする際のベースシャグとしてとても便利。

プエブロ・ナチュラル(黄色)

プエブロ・ナチュラル(黄色)

水色のプエブロと同じく甘さや香りが存在しないシャグですが水色に比べるとキック感が強いシャグになります。

そのままヴェポライザーで吸ってもよし、ブレンドする際のベースシャグとしてもよし。

マックバーレン・バージニアブレンド

マックバーレン・バージニアブレンド

マックバーレン・バージニアブレンドは香りや雑味のないオーガニック系の喫味のシャグ、タバコの喫味もなく純粋にキック感を楽しむシャグですがキック感は弱め。

きついタバコが苦手な人でヴェポライザー喫煙が始めての方にマックバーレン・バージニアブレンドは吸いやすいシャグです。

アムステルダマー・オリジナル

アムステルダマー・オリジナル

なんの癖もない喫味のシャグ...それがアムステルダマー・オリジナルの特徴でしょうか、キック感は若干弱め。

雑味も全くないので純粋にキック感を楽しめるシャグ、他のシャグと混ぜるベースのシャグとしても最適。

チョイス・アイスティー

チョイス・アイスティー

チョイス・アイスティーは一応は紅茶のシャグとなっててはいますがヴェポライザーで実際い吸ってみると紅茶の香りも無ければ紅茶の喫味も無し、わずかに紅茶の甘みを感じる程度のシャグなので吸っていて面白みがありません。

ペペ・リッチグリーン

ペペ・リッチグリーン

 

無添加100%純粋バージニア葉のペペ・リッチグリーンは紙巻タバコのような濃厚なキック感が味わえるシャグ、開封するとタバコ本来の香りがするもヴェポライザーで加熱するとタバコのイヤな臭いはなし。

雑味のないクリアな喫味は紙巻タバコからヴェポライザーへ移行した初心者でも満足できるおすすめのシャグです。

マックバレン・ハーフスワレ

マックバレン・ハーフスワレ

 

マックバレン・ハーフスワレは少し黒タバコっぽい喫味のシャグ、香りと喫味に少し癖はありますが紙巻タバコのような喫味とキック感が特徴のシャグ。

通常のライターで火をつけて喫煙する紙巻タバコからヴェポライザー喫煙への移行を考えている方におすすめなシャグ。

ゴールデンブレンド・バージニアグリーン

ゴールデンブレンド・バージニアグリーン

 

紙巻たばこに近い喫味のゴールデンブレンド・バージニアグリーンはヴェポライザーの機種で味やキック感がかなり変わるシャグ。

喫味は辛味のあるタバコ味、キック感は強めですがヴェポライザーによっては突き刺さるようなキック感と辛味と雑味が出てしまいます。

ゴールデンブレンド・バージニアグリーンと相性がよいヴェポライザーはフェニックスミニプロなどのコンベクション、その他のヴェポライザーでは辛味やキック感が強めになります。

キャプテンブラック・ブライトバージニア

キャプテンブラック・ブライトバージニア

着香系か無着香か不明なキャプテンブラック・ブライトバージニアの喫味は紙巻タバコに近い、でもほんのりと甘みがあるシャグ。多分ブレンドしていると思います。

キック感は中ぐらいでコンベクション式・コンダクション式とどんなヴェポライザーで吸っても似たような喫味とキック感。

マニトウ・ゴールド

マニトウ・ゴールド

バージニア葉を使用した無添加のマニトウ・ゴールドはタバコ本来の味が楽しめるシャグ...なのだけれどパッケージ開封した状態でタバコ葉はパサパサに乾燥した状態。

乾燥状態で吸ってもうまくないので加湿する必要あり。

ヴェポライザーで吸う場合にシャグの加湿が面倒な人はチャンバーに詰めた後にVAPE用のリキッドを一滴垂らして吸うのもひとつの手段。

マニトウ・ブルー

マニトウ・ブルー

マニトウ・ゴールド同様に無添加のシャグ、たばこ葉パサパサなので加湿して喫煙する必要あり...なのだが加湿してフェニックス・プラスのようなコンベクション式ヴェポライザーで吸うと強烈なキック感に辛味(からみ)まで加わるほど。

バリシャグよりキック感は弱めだけどヴェポライザー初心者向けのシャグではない感じ、キックの弱いシャグとのブレンド用などにも使えます。

レッドブル・ブロンド

レッドブル・ブロンド

レッドブル・ブロンドは加湿必須のシャグ、開封直後に香りを嗅いでみるも猫のう〇こ的な臭いというか何というか...でオェェェでした(ハズレのシャグだった可能性あり)

加湿するとタバコ葉本来の香りになりヴェポライザーで吸うも全然だめ、キック感激弱で喫味もイマイチでうまくないシャグです。

VAPE用のリキッドを一滴垂らして吸えば何とか吸えるかな...といったところ、ヴェポライザー喫煙には全くオススメできないシャグでした。

サーフサイド・テキーラサンライズ

サーフサイド・テキーラサンライズ

大好きなカクテル”テキーラサンライズ”味がするシャグということでかなり期待値が高かったサーフサイド・テキーラサンライズ、

ところが実際はテキーラサンライズの香りも味も無し、パサパサだったので加湿してもテキーラサンライズのオレンジ感も甘味も皆無でした。

内容的には無着香のシャグとなり面白みなし(ハズレのシャグだった可能性もあり)

キャメル・オリジナル

キャメル・オリジナル

キャメル・オリジナルはマイルドでも満足度の高いキック感にほんのり辛みがあるアメリカンブレンド喫味のシャグ。

アンバーリーフ(黄)から辛みを取り除いでマイルドにしたような感じでとても吸いやいシャグ、満足度はけっこう高めです。

キャメル・ライト

キャメル・ライト

 

辛みのない軽いアメリカンブレンドの喫味がするキャメル・ライト

シーベイパー4のようなコンダクション式ヴェポライザーの加熱温度MAXで吸ってもキック感が弱すぎて満足度低めです。

キャメル・ナチュラル

キャメル・ナチュラル

キャメル・ナチュラルのヴェポライザー喫煙は紙巻きタバコに近い喫味が愉しめるシャグです。

マルボロを弱くしたような喫味とキック感なので、これからヴェポライザー喫煙をはじめようかな?なんて考えている紙巻きタバコユーザーにオススメのシャグ。

コルツ100%ナチュラル

コルツ100%ナチュラル

コルツ100%ナチュラルは100%無添加で吸いやすいシャグですが、キック感の弱さと喫味・キックのピークが短いです。

それでいて一袋40gなので吸いきるまでがチョット苦痛というかなんというか...

加湿して吸ったほうがよいです。

プエブロ・ナチュラルシャグ・ピンク

プエブロ・ナチュラルシャグ・ピンク

 

プエブロ・ナチュラルシャグ・ピンクは加湿しないでそのまま吸うとかなり辛い喫味激強なキックのシャグ、

ちょっとオススメできないレベルなのでヴェポライザーで吸う場合は必ず加湿したほうがよいです。

乾燥状態でコンベクションヴェポライザーで温度MAXで吸うと「うぐっ...!」っとなるほど強いキックのシャグです。

ドミンゴ・ハーフスワレ(旧ドミンゴ・オリジナル)

ドミンゴ・ハーフスワレ

ドミンゴ・ハーフスワレ(旧ドミンゴ・オリジナル)はドミンゴの看板銘柄だけあって吸いやすく満足度が高めのシャグです。

ハーフスワレの喫味は少々弱めでヴェポライザー喫煙でも万人受けするシャグでしょう。

ナチュラル・アメリカン・スピリット・ペリック・ブレンド

ナチュラル・アメリカン・スピリット・ペリック・ブレンド

ナチュラル・アメリカン・スピリット・ペリック・ブレンド(通称アメスピペリック)は加湿せずそのままヴェポライザーで吸うと辛みが強いシャグです。

キック感はかなり強めで加湿すれば辛みが弱まりマイルドに、

ペリック葉の独特な風味はあまり感じられなく純粋にガツンとした重みのあるキックを愉しむシャグです。

レッドフィールド・ナチュラル

レッドフィールド・ナチュラル

発売当初は1コインで買えるシャグということで注目されたレッドフィールドですが一袋に20gしかタバコ葉が入っていないのでお得感があまりありません。

紙巻きメビウスの1mmよりも軽いシャグ。

アークエックス・アメリカンブルー

アークエックス・アメリカンブルー

ヴェポライザー専用シャグのアークエックス・アメリカンブルーは若干辛みがあるレギュラータイプの喫味(タバコの味はあまり無し)

アメリカンタバコの香りが強めで、220℃ぐらいでで吸ってもキック感は弱~中ぐらい。

微妙に洋酒っぽい喫味がするのが面白いところ。

ヴェポライザー専用シャグ「アークエックス・アメリカンブルー」

ドラム・オリジナル・ブルー

ドラム・オリジナル・ブルー

ドラム・オリジナル・ブルーはハーフスワレ系のシャグなので鰹節・燻製っぽさはかなりあります。

キック感は終始マイルドでバラつき無し、黒タバコっぽい雰囲気とハーフスワレの燻製感がブレンドしたような喫味でクセが強いけとかなりの旨さです。

ヴェポライザーユーザーならば一度は体験すべきシャグのひとつ。

バリシャグ・リッチバージニア

バリシャグ・リッチバージニア

バリシャグ・リッチバージニアは、バリシャグだけあってキック感は強め、それでいて鋭いキックです。

バージニア葉のコクも深い味わいもグッド、きついシャグだけど満足度が高く旨いシャグです。

アークエックス・ナイトブルー

アークエックス・ナイトブルー

アークエックス・ナイトブルー(ARKX NIGHT BLUE)は、少し酸味があるレギュラーたばこの香り、レギュラータバコの喫味はあまり無し。

キック感は弱~中ぐらいのマイルドなレギュラー系シャグです。

ヴェポライザー専用シャグ「アークエックス・ナイトブルー」のレビュー 

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刻みたばこ「松風」

「松風」は煙管用の刻みたばこですがヴェポライザーでも問題なく吸えます。

少し尖った味のシャグにに近く、レギュラーたばこの喫味です。紙巻きたばこのセブンスターに似てキック感は弱~強、加熱温度やヴェポライザーによってもキック感がかなり変わります。

  • 松風
  • 産地:デンマーク
  • 容量:30g
  • キック感:立ち上がりは弱、中盤から一気に強くなり、後半はスカスカ

ジグザグ・ゴールデンシャグ,ZIG-ZAG Golden Shag

ジグザグ・ゴールデンシャグ

ジグザグ・ゴールデンシャグ(ZIG-ZAG Golden Shag) はほんのり甘いバージニア葉の味にアロマっぽさが加わった濃厚さ、キック感は弱~中程度のマイルドでかなり旨いシャグです。

パッケージが少々チープな感じで見ためはイマイチでも味は高評価、満足度高め!

メンソール系のシャグ

チョイス・クールミント

チョイス・クールミント

チョイス・クールミントは少し甘みのあるミントな喫味のシャグ、吸い心地はマイルドで優しさを感じられるヴェポライザーのシャグ喫煙初心者向けといったところ。

吸った後に冷たさが口内に残るのが特徴でヴェポライザー喫煙の場合は設定温度MAXがおすすめ。

チェ・ブラックメンソール

チェ・ブラックメンソール

チェ・ブラックメンソールは紙巻たばこのマルボロメンソールから雑味を取り除いたような喫味、突き抜けるような爽快感のあるメンソールにほんのり甘さを感じるシャグでヴェポライザー初心者から上級者までおすすめできる銘柄です。

メンソール系の紙巻たばこ喫煙者がヴェポライザーでチェ・ブラックメンソールを吸えばそのうまさから紙巻タバコへは戻れないと思うほど!

スタンレー・アイスミント

スタンレー・アイスミント

ミントの清涼感に冷たさ、甘さと優しさまでをも感じられるスタンレー・アイスミントはヴェポライザー喫煙におすすめすぎるシャグ。

ニコ汁がけっこう出るのがマイナスポイント、でもニコ汁を差し引いてもリピート確定なほどうまい!

シーベイパー4で吸うとマイルドさと甘さが増し「ヴェポライザーやってて良かったな...」と幸せな気分になるでしょう。

アムステルダマー・メンソールアイス

アムステルダマー・メンソールアイス

2セッション(一回使用したシャグを捨てずにそのままもう一度吸う)目も満足感のあるメンソールとキック感が味わえるアムステルダマーのメンソールアイス、

甘みのあるメンソールの喫味でとてもおすすめ、メンソール系のシャグでコスパ力を求めている方は是非!

コルツ・クリアメンソール

コルツ・クリアメンソール

コルツ・クリアメンソールはキック感や喫味にばらつきがないメンソールのシャグ、ほんのり甘さを感じるメンソールでたばこ葉を直接加熱するコンダクション式ヴェポライザーのほうがメンソールの甘みを引き立たせる感じがします。

袋のどの部分からタバコ葉を摘まんで吸っても同じ喫味とキック感になり優等生シャグといった評価、ヴェポライザー初心者にもおすすめ。

アークローヤル・ミントクリーム

アークローヤル・ミントクリーム

アークローヤル・ミントクリームはミントの喫味は濃いめで吸った後もミント感が口内にへばり付くほど。

吸った後に飲み物を飲めばミントテイストのドリンクになってしまうぐらい喫味は濃いです。

ただしアークローヤルシリーズのような強いキック感やインパクトのある喫味がないのでヴェポライザー上級者には少々物足りないシャグかも...

レッドフィールド・アークティックメンソール

レッドフィールド・アークティックメンソール

レッドフィールド・アークティックメンソールは癖や雑味、混じりっけがないごく普通のシャグでコレ!といった特徴はなし。

ヴェポライザー初心者でも扱いやすく、価格も安い(量は少ない)ので入門シャグといったところ。

アークエックス・フォレストグリーン

アークエックス・フォレストグリーン

ヴェポライザー専用シャグのアークエックス・フォレストグリーンはミント・メンソールともに強めでかなりの冷涼感があるシャグ、ミントが口内にへばりつく感じで吸い終わった後も口内はしばらくフリスクを舐め続けている状態に近いものがあります。

キック感は弱~強ぐらい、200℃前後でゆっくり吸うのがベストでしょう。

とてもクリアな味わいが愉しめるミント・メンソールですがメンソールフレーバーのピークが短め、後半はメンソール感が弱まるので2セット(吸い殻を捨てずにもう一度加熱)はイマイチです。

ヴェポライザー専用シャグ「アークエックス・フォレストグリーン」

ドミンゴ・メンソール

ドミンゴ・メンソール

ドミンゴ・メンソールはキック感・メンソール感ともに激弱。

たばこ葉を直接加熱するコンダクションで吸えば多少ましな程度ですが、アナログヴェポライザーも含めた手持ちの色々なヴェポライザーで吸いまくっても全然ダメ。

キャメル・メンソール

キャメル・メンソール

キャメル・メンソールは甘味のあるマイルドなメンソールシャグで、ヴェポライザーでも吸いやすいシャグです。

弱キックとなり、低刺激の優しいメンソールな吸いごたえ。

とてもクリアな味なので吸いやすさはあるものの、ガツンと吸いたい人には向かないシャグです。

ジグザグ・ミントシャグ

ジグザグ・ミントシャグ

ジグザグ・ミントシャグ(ZIG-ZAG Mint Shag)は甘味が強く優しいミント、弱~中キックで吸いやすい、それでいて喫味に深みがあるシャグです。

味は旨いけどヴェポライザーで吸うとキック感のピークが短いのが難点、バリシャグを少しブレンドするのがオススメ。

フルーツ系の喫味がするシャグ

コルツ・ライチ

コルツ・ライチ

フルーツ系のシャグで有名かつ美味いと評判のコルツ・ライチ

一袋の容量が他のシャグに比べて多めですが少なくとも不味いシャグではないので問題なし、フルーティーなライチの香りと喫味をヴェポライザーで味わってしまったら紙巻タバコには戻れないほど。

コルツ・アップル&シナモン

コルツ・アップル&シナモン

コルツ・アップル&シナモンをヴェポライザーで吸ってみるとアップル感のある喫味と弱めのキック感、ただしシナモン感は全く感じられない喫味のシャグ。

ヴェポライザーで喫煙するときはベースとなる無添加・無香料のシャグとブレンドしてキック感を増したほうが美味しく吸えるシャグです。

スタンレー・カシス

スタンレー・カシス

甘いカシスの香りと濃厚な喫味が特徴的なシャグ「スタンレー・カシス」こそヴェポライザーを購入したら吸って欲しいシャグの一つ

紙巻タバコでは到底表現できない”カシスを吸ってる感覚”を一度味わうとヴェポライザーの虜になってしまうこと確実です。

スタンレー・カシスはどちらかと言えば女性が好むシャグだと思います(男が吸っても全く問題なし)

スタンレー・ラズベリー

スタンレー・ラズベリー

甘いラズベリーの香りが特徴のスタンレー・ラズベリーは同銘柄カシスをより甘くしたよな喫味、ベリーが少々しつこく感じます。

スタンレー・カシスとスタンレーラズベリーを1対1でブレンドするのがおすすめ。

  • スタンレー・ラズベリー
  • 産地:ベルギー
  • 容量:30g
  • キック感:中~強

スタンレー・オレンジ

スタンレー・オレンジ

かなりキック感の強いシャグ「スタンレー・オレンジ」ですが喫味はイマイチ、オレンジの良い香りはするのですが喫味が食器洗い用の洗剤のオレンジ風...と酷評したくなるような喫味でした。

ベルギーの人はこんな感じのオレンジを好むのかな...なんて思ったり。

スタンレー・アップル

スタンレー・アップル

スタンレー・アップルは同銘柄のスタンレー・オレンジと同じくキック感は強いのですがアップル感が殆ど感じられませんしアップルの香りも殆どなし。

キック感にバラつきもあるのでおすすめ出来ないシャグです。

パッケージデザインは凄く美味そうなのですけどね(笑)

アムステルダマー・アップルアイス

アムステルダマー・アップルアイス

アップルの喫味に冷たさを加えたシャグ、私のお気に入りシャグの一つです。

ヴェポライザーでアムステルダマー・アップルアイスを喫煙するとしっかしとりたアップルの喫味が相当に美味い!

キック感は弱めで紙巻タバコのメビウス1mm程度、コンベクション(熱対流式)のヴェポライザーで吸うのがおすすめ! 

チョイス  ・レモンチェロ

チョイス ・レモンチェロ

レモンっぽさがあまり感じられないものの柑橘系フレーバー感はけっこうあるチョイス

・レモンチェロ、甘さと柑橘系の香りや喫味が楽しめる面白いシャグです。

チョイス・アロマティック

チョイス・アロマティック

食わず嫌いならぬ”吸わず嫌い”だったチョイス・アロマティック、

ヴェポライザーで喫煙してみるとフルーツ系の喫味が相当にうまいシャグです。フローラル系の花の香りからは想像もできないフルーツ感の高いシャグで「何故アロマティック?」と商品名と喫味が全く一致しないほど。

ヴェポライザー喫煙をするなら一度は試して欲しいシャグのひとつ、おすすめです。

チョイス・ローズ

チョイス・ローズ

ローズと名の付くシャグなのでバラの喫味かと思ったら大間違い、チョイス・ローズはヴェポライザーで吸ってもバラの香りや喫味ではなくフルーツ系の喫味。

フルーティーで優しい吸い心地はヴェポライザー初心者に経験してもらいたいシャグのひとつ。

チョイ・スアップル

チョイ・スアップル

チョイ・スアップルは銘柄名からアップルの喫味がイメージ出来るシャグですが実際にヴェポライザーで吸ってみるとアップルの喫味は無し、アップルの香りも無しのシャグ、

何となく柑橘系の喫味で少し甘いかな...といったところ。

はっきり言ってなぜ銘柄名を「アップル」にしたのか不明すぎるシャグ、キック感もバラつきがありヴェポライザー喫煙には向かないシャグだと思います。

チョイス・ダブルチェリー

チョイス・ダブルチェリー

いかにもチェリー感たっぷりのように思えるチョイス・ダブルチェリーですが実際にヴェポライザーで吸うとチェリー感ほとんど感じられないシャグ、喫味は”バラの花”といったところ。

キック感は弱めとなり女性向けのシャグかな...と評価しています。

エクセレント・アップル

エクセレント・アップル

たばこ葉の刻みが大ざっぱなエクセレント・アップル、はっきり言ってヴェポライザー喫煙に向かないシャグです。

そもそもアップルの香りや喫味が無しの時点でどうかと思うシャグ、ヴェポライザー喫煙の際はVAPE用のリキッド(アップル系)を一滴垂らして吸えばアップル感が増しますが手巻では全然ダメかと思われます。

キャプテンブラック・チェリー

キャプテンブラック・チェリー

キャプテンブラック・チェリーは濃厚なチェリーの香りと喫味、タバコなのに酸味まで感じる喫味。

さらにキック感にフツーツっぽさまで感じられる珍しいシャグ、チェリーやフルーツ系のシャグが好きな方に絶対のオススメシャグです。

スタンレー・バナナ

スタンレー・バナナ

スタンレー・バナナはパッケージデザインからバナナの喫味が濃厚...かと思いきやバナナの香りも喫味も全然なし、ほんのり甘さを感じる喫味のシャグでヴェポライザーの機種によっては辛さを感じるほど。

フェニックスで吸うとかなり辛いのでマイルドな喫味が特徴のシーベイパー4.0で吸ったほうが良いです。

アムステルダマー・グレープアイス

アムステルダマー・グレープアイス

アムステルダマー・グレープアイスはヴェポライザーのシャグ喫煙にも関わらずJTのプルームテックで吸ったような、グレープ系のリキッドをVAPEで吸ったような喫味のシャグです。

喫味はチューインガムのような感じで濃いめ、かなり清涼感のある味わいとなりヴェポライザー喫煙の中では面白いシャグ。

チョイス・ブースター

チョイス・ブースター

エナジードリンク風味のシャグとして登場したチョイス・ブースターですが実際にヴェポライザーで吸うとチェリー系のフルーツフレーバーの喫味です。

それどころが本家Mac Baren公式サイトでは#30番はガラナフレーバーと何もかもが滅茶滅茶なシャグ、エナジードリンクの喫味は全くない...といった突っ込みどころがありすぎ!

チョイス・ダブルアップル

チョイス・ダブルアップル

チョイス・ダブルアップルをヴェポライザーで吸ってみると青りんご系の喫味。

喫味は強くないもののりんごのコクが感じられるシャグ、ゆっくり吸い込んだほうがアップル味があって美味いです。

コンダクション式・コンベクション式のどちらで吸っても似たような喫味とキック感、シーベイパー4とは相性がよい感じでした。

他にチョイス・アップルもありますが、ダブルアップルのほうが遥かにうまいです。

アークローヤル・パッションフルーツ

アークローヤル・パッションフルーツ

キック感や濃厚な喫味が楽しめるアークローヤルの新銘柄ということで期待していたアークローヤル・パッションフルーツですが実際にヴェポライザーで吸ってみるとパッションフルーツ感弱めのシャグ。

何となくフルーツ系の喫味かな...程度でヴェポライザー喫煙にはイマイチなシャグでした。

JBR・ツーアップル

JBR・ツーアップル

JBR・ツーアップルはアップルの香りがとても良いシャグですがキック感が弱すぎてイマイチです。

キックが強いバリシャグなどとブレンドして吸えば多少雰囲気が変わるシャグ。

JBR・ブルーベリーミント

JBR・ブルーベリーミント

JBR・ブルーベリーミントはブルーベリーガムのような香りのシャグ

ヴェポライザ―で吸うとミント感が弱く、ブルーベリーとワインをブレンドしたような喫味がします。

アークローヤルワインベリーが旨いけどキツイ...なんて方にオススメのシャグ

コルツ・フルーティージャスミン

コルツ・フルーティージャスミン

コルツ・フルーティージャスミンをヴェポライザーで吸うとキック感はあまり強くないもののフルーティーな喫味がとても旨いシャグ。

ジャスミン感はなく、濃いめのライチをメインにしたフルーツ系のシャグ、とにかく味が濃いめ。

フルーツ系のシャグが好きなヴェポライザ―ユーザーに強くオススメしたい銘柄です。

アークエックス・ブライトオレンジ

アークエックス・ブライトオレンジ

ヴェポライザー専用シャグのアークエックス・ブライトオレンジは苦味と甘味があるオレンジフレーバーの喫味、キック感は中程度です。

喫味はかなり濃厚ですが、オレンジの風味がトイレの芳香剤的・キッチン用洗剤的な感じ。

好き嫌いが分かれるシャグです。

ヴェポライザー専用シャグ「アークエックス・ブライトオレンジ」

JBR・グレープ

JBR・グレープ

JBR・グレープはヴェポライザーでJBR・グレープを吸ってもグレープの喫味はなし、何となく甘い味がする程度でグレープの香りもほぼしません。

VAPE用のグレープフレーバーリキッドを垂らせばグレープ感が出ますが、それは他のシャグでも同じこと。

  • BR・グレープ
  • 産地:ドイツ
  • 容量:30g
  • キック感:弱~中・マイルド

レッドブル・ツーアップル(ダブルアップル)

レッドブル・ツーアップル(ダブルアップル)

レッドブル・ツーアップル(ダブルアップル)はコンダクション式だと香りは出るものの喫味が弱い、コンベクションで吸うと香りが弱いものの喫味がでるシャグ。

JBRツーアップルと似たような...というよりも全く同じシャグでは?と思えるほどそっくりです。

バニラ・ココナッツ・チョコレート系の甘いシャグ

コルツ・バニラ

コルツ・バニラ

甘い喫味で美味しいバニラの香りが漂うコルツ・バニラ、人気のシャグです。

マイルドな吸い心地と甘いバニラの喫味は夏にピッタリ、ギャルやギャル男に似合う香りと喫味のシャグといったところ。

ヴェポライザーでシャグ喫煙初心者からすれば「え?タバコでバニラ?」と敬遠しがちかもしれませんね、でもヴェポライザーを持っているなら一度は吸って欲しいシャグの一つ。

私もバニラ系のシャグは避けていましたが食わず嫌いだったと判明、うまいです。

チョイス・マンゴー

チョイス・マンゴー

一応はマンゴーの喫味となるチョイス・マンゴーですが、マンゴー感は殆どなし。それよりも甘さが際立つシャグ。

チョイス・ダブルバニラ

チョイス・ダブルバニラ

チョイス・ダブルバニラはバニラの香りは強いのだけれどヴェポライザーで喫煙するとバニラの喫味は弱めのシャグ。

キック感も弱めなのでバニラ系シャグの中でも控えめな方。

アークローヤル・ピニャコラーダ

アークローヤル・ピニャコラーダ

ピニャコラーダ(PINA COLADA)とはスペイン語になり意味は”うらごししたパイナップル”の意味、でもアークローヤル・ピニャコラーダをヴェポライザーで喫煙してみるとパイナップル感は無し。

バニラとココナッツを合わせたような香りと喫味のシャグとなりイメージとしては「夏のシャグ」といったところ。

アークローヤル・バニラクリーム

アークローヤル・バニラクリーム

かなり甘ったるいバニラの香りと喫味のシャグ「アークローヤル・バニラクリーム」は結構キック感が強めのシャグ。

アークローヤルのシリーズ自体がキック感強め、とくにシャグが残り少なった細かいシャグをヴェポライザーで喫煙となると強烈なキック感になるので温度設定は低めがおすすめ。

スタンレー・チョコレート

スタンレー・チョコレート

チョコレート感は弱め、チョコレートの香りは弱めなスタンレー・チョコレートですが甘さが程良くヴェポライザー喫煙では初心者でも吸いやすいシャグ、

甘すぎるシャグはちょっと...な方へおすすめのシャグです。

ブラックスパイダー・アイスバニラ

ブラックスパイダー・アイスバニラ

アイスバニラということでメンソール系のクールなバニラ喫味がイメージできるパッケージですがクールやメンソール感は殆どなし。

バニラの甘さはけっこう強めでうまいシャグなのですがキック感が強烈、ヴェポライザー初心者にはおすすめできないシャグです。

ブラックスパイダー・カフェバニラ

ブラックスパイダー・カフェバニラ

ブラックスパイダー・カフェバニラはコーヒーとバニラとカスタードをブレンドしたような甘いお菓子系の喫味のシャグ。

香りが強烈すぎるのでカバン等にそのまま入れてしまうとカバン全体がカフェバニラの香りで汚染されるほど、ジップロック等に入れておくのが無難です。

ブラックスパイダー・チョコレート

ブラックスパイダー・チョコレート

ブラックスパイダー・チョコレートはチョコレート感は弱め、甘さも弱めのシャグでチョコレートっぽさはあまりないシャグ。

それよりも面白いのがキック感が長く感じられる部分、マイルドなキックをゆっくりと味わいたい人におすすめ。

チョイス・ドルチェ

チョイス・ドルチェ

チョイス・ドルチェをネット検索すると”キャラメルバニラの喫味”となっていますがヴェポライザーで実際に吸ってみるとキャラメルバニラ感は無し。

ほんのり甘くて何となくバニラが感じられる程度、そもそもチョイス・ドルチェのパッケージにキャラメルバニラの文字はありません。

ドルチェの意味はイタリア語で「甘い」の意味。

スタンレー・バニラ

スタンレー・バニラ

たばこ葉にバニラの香りはほどんど感じられないスタンレー・バニラ、ヴェポライザーのチャンバーに入れて加熱すると少しバニラの香りがして実際に吸うと優しく甘いほんのりバニラの喫味。

マイルドなキック感が魅力でヴェポライザー初心者に扱いやすいシャグ

キャプテンブラック・バニラ

キャプテンブラック・バニラ

バニラの喫味がほとんど感じられないシャグキャプテンブラック・バニラ、実際の喫味はフルーツっぽい感じでチョイス・アロマティックの喫味に似ています。

香りはとても良く酸味と甘みがあるのが特徴的なシャグ、うまいです。

ヴェポライザー初心者はシーベイパーでキャプテンブラック・バニラを吸えば電子タバコでシャグ喫煙の楽しみ幅が広がるでしょう。

チョイス・オレンジチョコレート

チョイス・オレンジチョコレート

チョイス・オレンジチョコレート(CHOICE ORANGE CHOCOLATE)をコンベクション式・コンダクション式と両方のヴェポライザーで吸いまくってみるとオレンジ感やチョコレート感は弱め。

喫味のメインは甘さとなりタバコ葉を直接加熱式ヴェポライザーのシーベイパー4.0が最もうまく感じました。

チョイスの中では比較的新しいシャグですが新銘柄間は弱め。

JBR・バニラ

JBR・バニラ

JBRバニラは甘くないバニラ味のシャグです。

甘さが無いので一旦口に含んで一気に吸い込むMTL(マウストゥーラング)で吸い、口内でミストを転がしバニラを味わってからグイっと一気に吸い込む方法がJBRバニラの旨い吸い方でしょう。

アークエックス・クリームイエロー

アークエックス・クリームイエロー

ヴェポライザー専用シャグアークエックス・クリームイエローはバニラ味濃いめでキック感は弱~中ぐらい。

加熱温度を210℃以上にすると中~のキック感、味は濃いわりに甘さひかえめの喫味なのでしつこさが少ないシャグです。

ヴェポライザー専用シャグ「アークエックス・クリームイエロー」

アークエックス・サンセットアンバー

アークエックス・サンセットアンバー

ヴェポライザー専用シャグ、サンセットアンバーは濃厚で甘い紅茶の喫味、若干の苦みがあるも紅茶の渋みのように愉しめます。

加熱温度220℃前後で吸うとキック感は中ぐらい、アークローヤル・パラダイスティーと同じ系統のシャグでアークエックスシリーズのシャグでは最も高評価。

ヴェポライザー専用シャグ「アークエックス・サンセットアンバー」

ブラックスパイダー・シャグ・アフタヌーンティー

ブラックスパイダー・シャグ・アフタヌーンティー

ブラックスパイダー・シャグ・アフタヌーンティーは、ブラックスパイダーにしてはキック感や喫味のインパクトが弱いシャグです。

ほんのり甘い喫味でキリンの紅茶飲料「午後の紅茶」に近い味がするシャグ。

ドミンゴ・バニラ

ドミンゴ・バニラ

ドミンゴ・バニラのたばこ葉自体はバニラの香りがしますが、ヴェポライザーで吸うとバニラの喫味弱め、甘さ弱め、キック感も弱めなのでイマイチなシャグでした。

ヴェポライザーで吸うなら、たばこ葉を直接加熱するコンダクション式のヴェポライザーがベストです。

ブラックスパイダー・シャグ・レモンティー

ブラックスパイダー・シャグ・レモンティー

ブラックスパイダー・シャグ・レモンティーはレモンティー感が弱く、ブラックスパイダーシリーズにしてはキック感もマイルドでごく普通のシャグ。

何となく甘い感じがする程度です。

ブラックデビル・オリジナルシャグ

ブラックデビル・オリジナルシャグ

ブラックデビルはココナッツミルクフレーバーのシャグということですが、ヴェポライザーで吸うとココナッツミルクの喫味なし、何となく甘い感じがする程度のシャグ。

キック感はマイルドで弱く、パッケージデザインの悪そう・ヤバそうなイメージとはほど遠いシャグです。

シャグ、ハーベスト・バニラ

ハーベスト・バニラ

ハーベスト・バニラは吸った感じはいかにもなバニラのシャグ、甘い喫味とバニラの香味が強く濃い味を好むヴェポライザーユーザーに良さそうなシャグです。

ただキック感が弱いので、バリシャグなどの強キックシャグとブレンドがグッドです。

アークエックス・チョコレートブラウン

アークエックス・チョコレートブラウン

アークエックス・チョコレートブラウンを専用デバイスのアークエックスSタイプで吸ってみると、設定温度MAXでは焦げ感があるミルクチョコレート味に中~強のキック感があります。

高温で吸うと煙が多く、少々むせるかもしれません。

ヴェポライザー専用シャグ「アークエックス・チョコレートブラウン」

エクセレント・バニラ

エクセレント・バニラ

「エクセレント・バニラ」はヴェポライザー喫煙にむかないシャグ、キック感は激弱、味弱、香弱です。

加湿するとさらにキック感が弱まり全然だめなシャグに。

パサパサでもそのまま吸った方がよいです。

アダルトな喫味のシャグ

アムステルダマー・コーヒーアイス

アムステルダマー・コーヒーアイス

そもそも論でタバコとコーヒーは相性のよい組み合わせ、これについて異論は少ないはずです。

そんなタバコとコーヒーを合体させてクールなアイスにしてしまったシャグがアムステルダマー・コーヒーアイス。

コーヒーの香りにそこそこのキック感はコーヒーとタバコを同時に吸ってる?飲んでる?といった喫味で大人っぽい吸い心地のシャグです。

さらに冷たさも少し加わっており一服ごとに喉がリフレッシュ、アムステルダマー・コーヒーアイスは喫煙者の気持ちよよく考えられたシャグです。

アークローヤル・ワインベリー

アークローヤル・ワインベリー

発売直後からシャグ業界で話題になったアークローヤル・ワインベリー、

商品名の通りでワインにベリーの喫味ですがかなり濃厚、しかもキック感もかなり強くてヴェポライザー初心者ではむせ返るでしょう。

しかし味わいはかなり深くてワインの良い香りとベリーはとても美味い、喫味もワインベリーを飲んでるかのような味わいとなりアダルトなシャグNO1ではないでしょうか。

チョイス・ラムコーヒー

チョイス・ラムコーヒー

コーヒーに洋酒のラムを加えたアダルトな雰囲気がするチョイス・ラムコーヒーをヴェポライザーで吸ってみるとラム感は殆ど感じられない喫味、アルコール感は皆無です。

お菓子のような香りと喫味の珍しいシャグ、現物で販売している店舗は少ないでしょう。

ブラックスパイダー・シャグ・ココナッツミルク

ブラックスパイダー・シャグ・ココナッツミルク

ブラックスパイダー・シャグ・ココナッツミルクは激甘、キック感強め、ココナッツの香りが強烈なシャグ、車内で吸うと”夏場のギャル男の甘ったるいワゴン車”状態になること間違いなし!

シャグ袋をカバンに入れる場合はジップロックなどで密封した状態にしないとカバンがココナッツの匂いで汚染されるほど。

アムステルダマー・マルーラアイス

アムステルダマー・マルーラアイス

強烈に美味そうな甘い香りがするアムステルダマー・マルーラアイス、それはシャグ袋から香りが漏れまくるほど強いので小さな子供がいる家庭では保管に注意が必要(お菓子と間違えて食べないように)

喫味はリキュール系だけあって甘みとコク深い柑橘系を存分に楽しめるアダルトな味わい、キック感にバラつきがあるのが難点。

それでもヴェポライザー使っている人は一度試して欲しいシャグ...とても美味い!

アークエックス・ルビーレッド

アークエックス・ルビーレッド

ヴェポライザー専用シャグ、アークエックス・ルビーレッドは赤ワインのような喫味でキック感は弱~中ぐらい。

加熱温度220℃ぐらいで吸うと少々むせるかもしれません。

全体的にアークローヤル・ワインベリーに似た喫味で、アークローヤル・ワインベリーのキック感をかなり弱く、マイルドにしたシャグ。

ヴェポライザー専用シャグ「アークエックス・ルビーレッド」

スタンレー・キールロワイヤル

スタンレー・キールロワイヤル

カクテルのキールロワイヤルをイメージしたフレーバーということでカシス・シャンパン・リキュールをイメージしますが、実際はキールロワイヤルっぽさ弱めです。

生っぽいカシスの感じにマイルドなキック感、いま一つ物足りないのでバリシャグと50対50でブレンドがオススメです。

癖が強すぎるシャグ

チェ・シャグ(青)

チェ・シャグ(青)

チェ・シャグ(青)は燻製のスモークのような強烈な香りと喫味が特徴的なシャグ。

かなり癖があるので合わない人には全然合わないシャグ、ヴェポライザー初心者が手を出すようなシャグではありません。

エクセレント・キールロワイヤル

エクセレント・キールロワイヤル

ちょっと値段が高めのシャグ「エクセレント・キールロワイヤル」はパッケージデザインを見てもよく分からない雰囲気のシャグ、価格も高いので得体の知れないシャグを購入する人は少ないように思います。

エクセレント・キールロワイヤルの喫味はカシス系、なのですが香りが生っぽいカシスの香りで癖が強め。

いかにも外国の香りといった雰囲気のシャグで癖のあるオジサンが吸っていそうな感じ...難しシャグで多分上級者向け(色々なヴェポライザーを所有してる人)のシャグです。

アークローヤル・パラダイスティー

アークローヤル・パラダイスティー

アークローヤル・パラダイスティーは「紅茶の葉なんじゃないの?」と思えるほど紅茶の香りが強いシャグ、はっきり言って通常の紅茶よりも紅茶の香りが強いほど強烈に香るシャグです。

その紅茶の香りの強さはシャグ袋を開封した時から始まるほど、ものすごくイイ感じの美味そうな紅茶の香りしかしません。

しかしキック感は相当に強いものがあり紅茶なんだかタバコなんだか分からなくなるほどの癖の強さ。

アークローヤル・パラダイスティーをヴェポライザーで吸っていると周囲の人は確実に紅茶を飲んでいる、しかも高そうな紅茶を飲んでいると勘違いするほどのインパクトがあるシャグです。

うまいシャグなのですが紅茶感が強すぎるので癖も強くなってしまいます。

フランドリア・ブラック

フランドリア・ブラック

ハンドストリップ(手でタバコの葉の中身を取り除く作業)で丁寧に仕上げて品質を追求したフランドリア・ブラック、たばこ葉は熟成と発酵により黒っぽい色で独特の薬っぽい香りがします。

ヴェポライザーで喫煙すると強烈がキック感はありますがキック感にバラつきが相当あり、最後の方はスカスカになることも。

フランドリア・ブラックは手巻きでは有名なシャグですがヴェポライザー喫煙の場合は初心者にはおすすめ出来ないシャグ、ブレンド用と考えたほうが良いかもしれません。

ブラックスパイダー・ジンジャーエール

ブラックスパイダー・ジンジャーエール

ジンジャーエールの味がする珍しいシャグ、通常の紙巻タバコではまず味わえないような喫味で確かにジンジャーエール感があるシャグです。

しかしキック感があまりにも強烈なのでヴェポライザー初心者には難易度の高いシャグ、癖もかなり強め!

ブラックスパイダー・アマゾンガラナ

ブラックスパイダー・アマゾンガラナ

ブラックスパイダー・アマゾンガラナはその名の通りガラナフレーバーのシャグ、かなり癖が強くガラナ感がもの凄い喫味。

味も濃くインパクトも強め、それでも癖になる喫味のシャグで甘いシャグやフルーツ系のシャグに飽きた人にはおすすめ!

カプチーノ

カプチーノ

イタリアンコーヒーのカプチーノの喫味が想像できるシャグですがヴェポライザーで吸うと黒タバコのよな喫味、全然マイルドではなくビターテイストな大人のシャグ。

それなりに癖が強く紙巻タバコに近い味わいです。

チョイス・オリジナル

チョイス・オリジナル

チョイス・オリジナルをネット検索するとラム&チョコレートの喫味となっていますがヴェポライザーで吸ってみるとフルーツパンチの甘みに洋酒を加えたような喫味、非常にアダルトなシャグ。

いかにも外国のタバコ味になり日本の紙巻タバコでは到底味わえない魅力が詰まったヴェポライザー持っているなら一度は試して欲しいシャグ、おすすめです!

ドミンゴ・シガーブレンド

ドミンゴ・シガーブレンド

ドミンゴ・シガーブレンド(旧ドミンゴ・ブラック)は黒タバコのシャグ、独特でビターな香りと喫味が愉しめるシャグです。

しかしヴェポライザーで吸うとキック感のピークが短すぎ、またキック感にバラつきが多く実質2分ぐらいしか満足できないシャグです。

黒タバコは苦みのあるアダルトなタバコ、ヴェポライザー初心者は手を出さないほうがよいでしょう。

ハーベスト・チェリー

ハーベスト・チェリー

 

ハーベスト・チェリーは加熱温度をMAXにしようがキック感は弱め。

これはコンベクション式、コンダクション式の両方とも弱いキック感です。

喫味は甘いアロマな風味にほのかなチェリー、さらにボディーソープっぽい風味が加わり独特。好き嫌いがかなり分かれるシャグです。

ヴェポライザーで吸うシャグまとめ



ヴェポライザーによるシャグ喫煙を行う私がこれまでに吸ってきたシャグを全てまとめてレビューしてみました。

更に詳しいシャグの個別レビューも気になる方は下リンク記事を参考にどうぞ。

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私はシャグを現物購入する場所はタバコ専門店、東京都内の中野周辺にお住まいの方はスモークショップ「フヂヤ」がおすすめです。

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