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ヴェポライザーFenix(フェニックス)とC-VAPOR3.0(シーベイパー)の徹底比較

どうも、ガンダムのオッサンです。

 

第四の加熱式電子タバコとして注目が集まり10月のたばこ増税を前に既に売切れまで発生しているヴェポライザー、現在私が使用してるヴェポライザーはWEECKEの「C-VAPOR3.0(シーベイパー)」と「Fenix(フェニックス)」になり二つとも紙巻タバコに比べてタバコ代が1/4~1/5に節約可能ということもあってか大人気のヴェポライザーになります。

フェニックスとシーベイパーの取り扱いはヴェポライザー専門ショッピングサイトのヴェポナビ(VAPONABI)さん、私もよくお世話になっています。

そんなヴェポナビさんで2018年9月23日の売れ筋ランキングを見ると一位がFenix(フェニックス)、新商品の一押しがC-VAPOR3.0(シーベイパー)となっておりヴェポナビさんでも1万円前後のヴェポライザーとして人気、注目されていることが分かります。

フェニックスとシーベイパーの大きな違いは加熱方式の違い、フェニックスは熱した空気を葉の中を通して喫煙するコンベクション式シーベイパーは葉を直接加熱して喫煙するコンダクション式

 

この加熱方式の違いにより味、キック感(スロートキック)、コスパ(既存の紙巻タバコに比べての節約度)、クリーニングやメンテナンス等で様々な違いがあります。

フェニックスもシーベイパーも初めてのヴェポライザー購入には適した機器、

しかしどちらが自分に合っているか?が分かりにくはず...

という事でフェニックス、シーベイパーの両方を使っている私の比較を参考にどうぞ!

本体の大きさ・持ちやすさ

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本体の大きさだけで言えばフェニックスのほうが大きい、でもそれ程違うかと聞かれれば少し大きい程度。

手に持った感触の良さはフェニックスのほうが上。

これはフェニックス本体はアイコスのようにラバーコーティングされているので触り心地が良いのです。

対するシーベイパーは金属質、さわり心地が悪いわけではありませんが本体使用時の熱が持ち手に伝わってきます...とはいっても十分に許容範囲の熱さ。

扱いやすさ

フェニックスもシーベイパーもどちらも扱いは楽、過熱チャンバー内にカットしたタバコ葉かシャグを詰めての喫煙になります。

それでもマグネット式のキャップを使っている分だけフェニックスのほうが扱いは楽でしょう。

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またシャグを詰める作業もフェニックスのほうが過熱チャンバーの内径が大きいので詰めやすいかもしれません。

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機能・性能面

フェニックスとシーベイパーの機能・性能面で大きく違うと感じるのがドローの調整。

ドローとは吸い込み時の抵抗感、フェニックスはドローの調整が出来ない仕様になっています(本体下部の吸い込み穴を指で押さえればドローの抵抗感を増すことも可能)

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シーベイパーは本体下部にドローの抵抗感を調整できるエアフローコントロール機能がついているのでお好みのドローに設定することか可能です。

温度調整

フェニックスもシーベイパーも温度の調整が可能なヴェポライザー、自分で温度を調整することにより味やキック感を好みに設定できるのがヴェポライザーの特徴的な部分です。

他の過熱式電子タバコであるアイコスやグローは温度調整を自動で行なう機器なのでキック感や味の変更はタバコスティックの銘柄で選ぶしか方法がありません。

 フェニックスの温度調整は喫煙時にボタンを2回押して設定温度の変更が170℃~210℃まで可能。

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LEDの色で設定温度が分かります。

緑170℃ 青180℃ 紫190℃ 赤210℃

 

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シーベイパーの温度調整は喫煙時にボタン長押しにより温度を160℃~230℃まで調整可能、しかも液晶表示で温度が表示されます。

喫煙時間

フェニックスの喫煙時間は5分間で自動的に電源がOFFになります。

その5分間を示すような機能はフェニックスには存在しません。

 

シーベイパー(最新モデルの3.0)は喫煙時間約4分とフェニックスに比べて少し短め。何より面白いのが残り180秒から喫煙時間が液晶でカウントダウン表示される機能です。

 

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充電・バッテリー残り容量

フェニックスのここがあまり良くない部分だと思っていますが、本体下部のUSB充電ポート上のLEDの色でバッテリー残量を判別になります。

緑100%~60%の充電、オレンジ60%~20%の充電、赤20%~0%の充電といった3段階の表示。

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シーベイパーは液晶にバッテリー残量が表示されます。

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味・キック感・キック回数

加熱・喫煙方式が異なるヴェポライザーになるので味・キック感が異なります。

紙巻タバコを1/4~1/5にカットしての使用方法では味についてはさほど変わり無し、キック感はシーベイパーのほうが上だと感じています。

 シャグによる使用の場合はフェニックスのほうが上、キック感もフェニックスのほうが上で質も良い。

気になるキック感の回数ですがシーベイパーは10回のキック感が確定、フェニックスは11回~15回のキック感になります。

キック感の回数、質、強さ、うまさで言えばフェニックスのほうが勝っています。

コスパ面

紙巻タバコを1/4~1/5にカットして喫煙できる、それによりタバコ代が大幅節約可能なのはフェニックスもシーベイパーも同じです。

 

ではシャグ(手巻き専用のタバコ葉)による喫煙となると少々事情が異なってきます。

フェニックスは一回使用したシャグを捨てずにそのまま再び過熱(2セット目)の喫煙はキック感がある場合と無い場合がある...つまりバラつきがかなりあります。

これは詰めるシャグの量や温度にもよるのでしょう、2セット目キック感無しのスカスカな場合があるのです。

 

シーベイパーの場合はシャグを詰める量にもよるとは言え2セット目もキック感を得られて喫煙できてしまう場合が殆どです。

1セット目は設定温度を230℃、そのままシャグを捨てずに2セット目は200℃ぐらいの設定により再びキック感を10回程度味わえてしまう、場合によっては3セット目までも...です。

 

このように考えると一回分のシャグによる喫煙でキック回数が多いのはフェニックス、しかし2セット目も考えるとシーベイパーのほうがコスパ面で優れているということになります。

ただ2セット目も含めてコスパを考えるとタバコ代が1/8といった反則レベルの節約になってしまうのであくまで比較はシャグ一回使用とすべきでしょうか...

(とか言いながらも個人的にシーベイパーは必ず2セット喫煙しています)

 

一回のシャグ使用量についてはフェニックスのほうが若干少なめ。

シャグ一袋をフェニックス・シーベイパーといったヴェポライザーで喫煙する場合、紙巻タバコで換算すると4~5箱分に相当する量です。

つまりシャグでもタバコ代は1/4~1/5に節約が可能。

クリーニング

別売りの金属スペーサー使用がどうかでも本体過熱チャンバー内の汚れがかなり変わってきます。

私はフェニックス・シーベイパー共にダイレクトにシャグを詰めての使用がメインとなっており、汚れやすくクリーニングの頻度が多いのがシーベイパー、とくに加熱チャンバー室の汚れに圧倒的な差があります。

 フェニックスは熱した空気を葉に通す方式なので加熱チャンバー内の汚れみたいなものは皆無、対する葉を直接過熱する方式のシーベイパーは過熱チャンバー室がかなりよごれます、もはや真っ黒。

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はっきり言ってフェニックスの加熱チャンバー室はクリーニングしたことがありません...だって汚れないんだもん(笑

金属メッシュフィルターのクリーニング

加熱チャンバー室だけみればフェニックスのほうが有利、しかし金属のメッシュフィルターの汚れの部分ではシーベイパーのほうが汚れが付きにくいです。

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この金属フィルターは葉を直接吸い込まないようにする為のフィルター、そしてフェニックスの金属フィルターはかなり汚れるので一回の使用ごとにティッシュでふき取って使用、そして一日一回はメッシュフィルターを外して丸洗いをしたほうがよいレベルで葉とヤニが付着します。

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これは使用するシャグにもよるところあり。

シャグが残り少なくなると葉が細かくなり、どうしてもメッシュフィルターに多く付着してしまうのも原因。

シーベイパーはメッシュフィルターの面積が小さいからでしょうか、あまり付着しません...とはいっても一回の使用ごとに軽くティッシュで拭ったほうがよいと思います。

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クリーニングの面で言えば汚れやすい部分が異なるといったところ、クリーニングする部分が多いのがシーベイパーになります。

フェニックスとシーベイパーの総合的な比較

販売価格の面でそれほどの差がないフェニックスとシーベイパー、どちらか一つ購入となると迷いますよね。

双方ともよい部分と悪い部分があるのも購入予定者を悩ませる要因でしょう。

 

判断基準として味・キック感を第一とするならばフェニックスコスパを重視(2セット喫煙)するならシーベイパーと私は考えています。

だからといってシーベイパーのシャグがまずいというわけではなく、紙巻タバコやグローに比べても味・キック感・キック回数・質ともに上です。

そんなシーベイパーのシャグ喫煙よりも味がうまく、キック感が強いのがフェニックスです。

シーベイパーの良いところ】

  • コスパが良い
  • スペーサーを使うと1/4にカットした紙巻タバコがぴったりと収まる
  • 液晶表示が嬉しい

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【フェニックスの良いところ】

  • 味が良く、キック感が強い
  • クリーニングが楽
  • ラバーコーティングされた本体が持ちやすい

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最後まで読んで頂き、本当にありがとうございました。