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オッサンの実力を教えてやるぜ!

ヴェポライザーで使う「シャグ」はどこで売ってるの?値段は?

どうも、ガンダムのオッサンです。

 

第四の加熱式電子タバコと呼ばれるヴェポライザーにどっぷりとはまってしまった私、市販の紙巻タバコを1/4にカットして喫煙したりシャグ(手巻き専用たばこ葉)を使ったりとパカパカ吸いまくっている状態が続いております。

 

現在使用しているヴェポライザーはシーベイパー、加熱式電子タバコの機器として優れており価格も7980円と、それほど高くなく、ヴェポライザー初心者・入門者にも扱いやすい機器なので大変満足しております。

 

そんなヴェポライザーであるシーベイパーはやはりシャグによる喫煙が断然にうまく、かつコスパ面でも優れているので最近はもっぱらシャグ、

ではシャグはどこで売っているの?値段は?

 

といった純粋な疑問があるでしょう。

基本的にはネットで買えば良いのですが、やっぱり現物とか見ながら買ってみたいよね...!

「シャグ」というワードが通じないタバコ店

私、シャグを求めて近所のタバコ店を巡りまくりました。

ところがどのタバコ店でもシャグを扱っていない...具体的に言うと店という感じではなく歩道から店のガラス窓を開けて奥にいるオバチャンに「すいませ~ん」と話かけるようなタバコ店では扱っていませんでした。

 

しかもそのような「お客が入る店内が存在しないタバコ店」ではシャグという言葉が通じなかったり...

これからタバコ増税でヴェポライザーによるタバコ代節約が注目され始めているというのにシャグを扱わないなんて... シャグを扱っていない街のタバコ屋さんはチョット本気で動いたほうが良いと思います。

ジッポーライターを売っているようなタバコ店

ではシャグを扱っているタバコ店とはどのような感じなのか?

具体的に言うとジッポーライターのような喫煙具をキチンと陳列してお客が入店できるスペースのある店舗状態のタバコ店でした。

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中野にあるタバコ店、住所は東京都中野区中野5丁目50−7

「そういやあの辺にタバコ専門店があったな...」との記憶から訪ねてみると店内にシャグがある、もちろん「シャグ」というワードも通じる、そして売れているシャグはこれだよ~とオバチャンが教えてくれる...

 

そう、コレですよ!私の求めていたシャグの買い方ってのはこんなイメージで喫煙を楽しむ、紳士っぽい感じの喫煙でシャグを買うのもキチンとした大人の空間で紳士にシャグを買う...!です(実際の私はTシャツ短パンの汚らしいオッサン)

 

でもヴェポライザーがアイコス・グローのようなメジャーな存在になるとシャグがコンビニで売られるようになってしまうのでしょうかね、何となくそんな気がします。

チェ・シャグが550円

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たばこ屋のオバチャンに話を聞いてみると売れ筋は「チェ・シャグの赤」ということ、確かにチェ・シャグの赤はうまいし一度使ったシャグを再利用してもキック感そのままでいけちゃう場合が多いと思っています。

 

店内には色々なシャグがあり何種類か購入しようか迷ったのだけれどシャグ一袋をヴェポライザーで使用すると通常の紙巻タバコ4~5箱分ぐらいに相当するのでなかなか減らないし次々にシャグを開封して味が変わってしまうのも嫌なので今回はチェの赤と緑(メンソール)の二つを購入。

 

チェ・シャグの価格は画像を見ればわかるとおり550円、紙巻タバコ一箱で換算すると120円前後といったところでしょうか、一本換算だと6円とか... ほんと、今までの毎月のタバコ代って何だったんだ!?と言いたくなるような価格です。

 

ではインターネットによる購入、例えば楽天でチェ・シャグの価格をみると同じく550円でありました。

チェ・シャグ(25g)5個セット【手巻きたばこ】

価格:2,750円
(2018/9/8 12:35時点)

5個セットとなると全部吸い終わるのに3週間ぐらいかかる量... まあチェ・シャグの赤は味・キック感ともに優れているから5個ぐらい常備していても問題ないシャグだと考えています。

シャグによる喫煙はヴェポライザーがお勧め

シャグは通常の紙巻タバコのように手で巻いて使用することが可能...というよりも手巻き専用のたばこ葉でありヴェポライザーを使っての喫煙方法は後から出てきた行為でしょう。

しかもヴェポライザーによる喫煙はどう考えてもタバコ代が半分以下になる喫煙方法であり、これからの時代はアイコス・グローではなくヴェポライザーが主流になってゆくのではないか?と私は考えています。

そんな私が使っているヴェポライザーはコチラ

 

シーベイパーはチャンバーを加熱する方式がコンダクションというタイプのヴェポライザー、

そしてヴェポライザーにはコンベクション方式といって熱した空気を通して加熱するタイプもあります。

www.weblogian.com

今後はコンベクション方式のヴェポライザーも試してみてコンダクション方式との違い...まあ味やキック感や質の違いですよね、その辺もレビューしていこうと考えています。

 

最後まで読んで頂き、本当にありがとうございました。